伊藤ひろゆき活動報告

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<<   作成日時 : 2008/06/26 07:47   >>

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最近書き込みが出来ていません。仕事も活動も多忙な毎日です。。

先日多摩区、麻生区の山内康一さんがテレビに出ていました。
知っている人がテレビに出ていると不思議な感覚ですね。

行政の無駄遣いについて一生懸命調査をしているそうです。
確かに今までの歴史の中で、だいぶ膿がたまっているでしょうから、早急に対応していくことが大事だと思います。

今までの政治家(与野党含め)や今までの官僚のツケを現在やこれからの若手議員やこれから大人になっていく子供たちが普通の政治に戻して行かなければいけないんですから、ホントに迷惑な話です。

今の野党も「今、浮き上がっている問題は与党の責任だ」とか、さらっと言う方がいるけど、本当は今の与党に責任があるのではなく今までの与党(自民党だけではなく、社会党や、民主党も含め)や一部のふざけた官僚、時代背景、歴史など様々な要素に問題があったことは、誰が見てもわかっていながら、そんなことを言う。

あの人たちも与党議員と同じ給料をもらっているし、同じ特権を持つ議員なのだから、まったく責任が無いと言い切れないのに、おかしな話です。

自分はそんな議員の人を見ていると「この人は責任問題になると自分の責任を他人に押し付けるタイプだな」といつも考えてしまいます。

普通に考えて、「お前の責任だ!」ってなかなか人に言えない。
よく考えれば世の中の様々な問題は、端的な要素だけではなくいろんな条件が重なっておきることぐらい、社会人であればわかってくるはずです。

だから「お前の責任だ」などという責任の擦り付け合いを出来る人ほど、自分に責任が来ないための先制攻撃
なんだろうなぐらいにしか理解できません。
いつまでも対立してりゃ良いってもんじゃないでしょ。

それとテレビに良く出る、N妻さんがよく口にする「これは与党の人にお願いしたいのですが・・・」っていう言葉、自分は個人的に嫌いです。

自分なら一緒に協力して良くして行こうと本気で思いますから、与党の人にお願いではなく、「一緒に解決していくにはどうすればいいか考えましょう」が正解なのでは?

だって評論家じゃないんですもの。あの方だってバッチつけた議員なのだから、、そんなに与党じゃないと仕事が出来ないなら、最初から与党で選挙に出て、いろんなバッシング受けながらも与党の中から変えようと頑張れば良いじゃない。

結局は本気で変えようなんて思っていなくて、議員になりたいための道筋を探してきたようにしか見えないんですよね。

一度本気で議論してみたいなぁ。

誰か一人くらい、雨にも負けずに出てくるひとみたく、何も言わず黙々と人間としての正しき道を突っ走る人が出てきても良いもんだ。

まぁ皆さんもわかっている通りテレビに出て良い事しゃべっている人ほど、調子の良い人はいないし、ホントに国をよくしようなんて人少ないですよ。

自分も頭の良いほうじゃ無いけれど、普通に考えれば、政治のイメージを悪くすると生じるデメリットはメリット以上のものがあると思うので、ホントに良くしたいなら、テレビで自分の職場(国会)の悪口言ってないで、自らが黙々とよくなる方法を見出し前進していく、そして嘘ではなく本当に良い政治の世界に変え、これから政治家になろうとする子どもたちに夢を与えてやることが、本来の筋道だと思います。

久しぶりに書き込み、乱文すぎて読めなければすいません

結局、何を言いたいかというと、「明るく豊かな地域社会」を実現する、今の腐敗した政治という世界を良くする為に、与野党一緒になって頑張ってもらいたいという事が言いたかったのです。

国民が本当に望むのは政権交代ではなく、信頼のある政治ですから。

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