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先日、自分が何年も前からお世話になっている野球団体の会議に参加しました。 自分は高校卒業後から同年代の仲間たちと草野球をやっておりまして。 その団体で役員として現在まで活動しております。 今の川崎市における草野球の環境は非常に厳しいものがあります。昔は草野球のリーグを運営している団体が月に一回公園事務所に集まり、リーグを運営できる数だけグラウンドを取っていくやり方でやっていましたが、数年前からふれあいネットでの抽選という形になり、その為あまり本気度のない方でも抽選に簡単に参加する事が出来る形になったのです。 当時、東京や横浜などでは、すでにこの制度を採用していて、その為抽選で当たったのは良いのですが、元々あまり本気で抽選に参加していなかったチームが当日人が集まらないなどの理由でキャンセルをする形が続出し、結果使用していないグラウンドが増加していました。 その事を自分の団体は調査していて、野球の環境を考えるとふれあいネットの形は絶対にそぐわないことを行政に話していました。 署名などの運動もしたり、何度も市長に手紙を送ったりしていましたが、最後には川崎市に強行された形になりました。 現在でも草野球にはふれあいネットシステムはそぐわないと感じております。 なぜそぐわないか、もっと深くまで書き込みたいところですが、今日のところはこの辺にしておきます。 何はともあれ、行政にお願いしたいのは、市民の声、現場の声というものを大事にしてもらいたいという事です。 そして何より、政治家は自分の保身ばかり考えないで、市民と共に汗を掻き、一緒になって戦ってくれる事を望みます。 |
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| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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野球だけ!! |
フッキ 2008/03/07 22:23 |
フッキさんの意見に賛成です!! |
ヒロキ 2008/03/23 20:43 |
このコメントに関する内容を本文のほうに書かせていただきましたのでそちらをご覧になってください。 |
伊藤ひろゆき 2008/05/03 21:03 |
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