伊藤ひろゆき活動報告

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help リーダーに追加 RSS ギョーザ薬物混入

<<   作成日時 : 2008/02/01 09:57   >>

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またまた食に関するニュースが世間をにぎわしていますが、今回こそはマスコミの方も真摯に対応していただきたいと思います。

中国産、そしてギョーザというキーワードだけが先走って取り上げられていた現状がある感じがするので、その部分について今後報道関係の方に詳しい詳細を取り上げていただきたいです。

このままではまじめに餃子を販売している方や、まじめに中国産を取り扱ってい方に迷惑が掛かっていく現状もあると思います。

まぁ視聴者の方も最近は食の報道が多くなってきているのでどういう対応をすればいいか、慣れてきているといった感じもありますが・・・

自分の家庭も生協を使う事があります。もちろん200%信じきって使ってるわけではないですが、それでも安全な食材を選んで店頭においてくれているという意識がありましたから、ちょっとショックですね。

今後は安いばかりではなく、高いでしょうが日本作られたものを意識して買って見るのも良いのではないでしょうか。

自分のところは安月給でして、もちろん家計には響きますけど食べ物には少し気を使っています。

もちろん安全というものを考慮しているのですが、自分が一番考えるのは少し高くても国産で安全に提供しようという心の見える商品を買うように心がけています。

そう思うとなかなか買物って出来ないんですよね。。国産が少なすぎる・・・
自分は服や装飾物をほとんど買わないのでブランドとかには困らないんですが、靴下や靴を買うにも国産はあまりない状況です。
靴などは、材料は外国でも最終的に靴を組み合わせたのが日本であれば日本産になるというのですから、見分けるのは困難です。

それでもなぜ日本産にこだわっているかというと、やはり小さな抵抗ですが、日本の中でお金を回そうという気持ちからです。ホントに小さな抵抗ですが日本の職人さんが作っている物が売れればその職人さんの評価が上がるわけで・・・

今回の事で、『どれだけ今の日本は企業の論理で動いてきたか』ということと、『消費者は安全を見るよりも値段を見てきた』という2点は言えるのではないでしょうか。

消費者は企業ばかりに責任を押し付けない、そして企業側は、消費者のせいにしない、お互いがお互いの事を理解する努力をしてこなかったツケがここにきて浮かび上がっている気がします。

これからは正しいものを見れる力、正しい事を出来る力を養っていく事と、そんな力を発揮できる環境や雰囲気作りを日本全体でしていく事が大事だと自分は思いました。

最後に、今の現実はこんな理想論で動かない事も承知で自分は発言しているつもりです。いつか必ずこの理想論が企業の論理になる事を願っています。そのためには消費者側も企業に任せきりではなく、自らが知ろうとする力を付けなくてはいけない時代なんだと思います。

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