伊藤ひろゆき活動報告

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help リーダーに追加 RSS テレビを見ていて思うこと

<<   作成日時 : 2008/01/22 09:10   >>

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テレビを見ていて自分は時々苛立ちを覚えます。

ドラマや映画、バラエティ、情報番組など、ジャンルは様々でしょうが、自分もテレビは好きですから、いろんな番組を見ます。

ですから、作品自体に苛立ちを覚えるのではなく、自分は時折見える業界の体質に少し違和感を覚える事があるのです。

例えば、大食い選手権などを見ると「日本にも満足に腹いっぱい食べられない人達がいるのにこの人達は何やってんのカナ?」とか、必要性があまり感じないセットや演出に数千万円を掛けている番組などを見ると、「そのお金は企業からの広告費だろ?企業は商品に広告費を上乗せして販売価格を決めていくのだから、番組がセットや演出、タレントに払う膨大な出演料を節約をして企業の広告費を安くしてあげれば、商品価格も抑えられるのではないか?もしくはそこで働く人達に給料やボーナスとして支払う事ができるのでは?」とか考えちゃって、素直に番組を楽しめないときがあります。

偏見が入っているかもしれませんが、おそらく今述べたようなことは考えず、番組でお金を動かす人達も結構自分の目の前の利益を考えてやっていると思うのです。

まぁ誰も「このセットを節約すればCM費も抑えられるから、企業の人達やそこで働いている人達も助かるからなるべくセット代を安くしたり、タレントに払う出演料を抑えて行こう」などど、張り切って考える人などいないと思いますが。

これを見ている方々も、番組を作る局は民間の一企業だからいいじゃないかと思うかたもいると思うし、自分もだから良いのかなと思っていました。

でも最近の自分は少し違う見方をしてしまうんです。

やっぱり民間だから良いとか、行政だから悪いとかって言う、物の見方はなんかおかしいなとうのです。

どんな肩書きを持っている人でも、同じ人間なのだから一人一人のモラルは一緒だと思うし、どんな肩書きを持つお金でも、税金だろうと給料だろうと、お金に自体にはかわりがないわけで、お金はこの国内を回っているものだから、なるべく多くの人達が触れる事が良いと思うのです。

ですから、自分は何を買うにしても今日は近所のセブンイレブンだったり、近所の酒屋だったり、近所のスーパーもいろんな場所で買うようにしています。
少ないお金ですが、いろんなところに回るほうが良いと考えるからです。

それとは間逆の考えで、お金を一つに集中させる事によって大きな力をつけていき、それにより弱い力のものを吸い上げるという考え方もあると思います。

総合すると、臨機応変にお金というものを動かしていく事が、お金の正しい使い方だと思うのです。

少し話がそれたので話を戻しますが、だからこそ業界というのはお金が集まりやすい場所ですから、少しでも世の中にとって良いお金の動かし方をしてもらいたいと自分は思っているのです。

ましてやテレビ局で全国区で有名どころはNHKを除いて、4チャン、6チャン、8チャン、10チャンと4局しかないわけで、ほとんど独占で営業が出来るわけですからお金が集中するところであると思うのです。

だからこそ、もっと有意義なお金の使い方を考えて頂きたいと思います。

余談ですが最近視聴者参加型の番組が減っていると思います。その代わりにタレントに莫大な賞金や賞品を出す番組は増えていると思います。
賞金100万円とか言って、100万円稼ぐのに自分はドンだけ身削るのかと考えてしまいます。この間、誰とは言いませんが寝ているだけで賞金100万円もらっていったタレントがいました。

あーいうのをテレビで流しておいて、情報番組でひとり暮らしの老人を取り上げ、それを見ているタレントが「かわいそうだ」とでっかい高価そうな指輪をしながら言っている姿を見ると、違和感を感じてなりません。

つくづくテレビって世界は少し面白い世界ですよね。まぁそれと同じくらい政治の世界も変わってますけど・・・

これを書いていて昔ある人から聞いた、“戦場で今まさに銃弾に撃たれたばかりの兵士にマイクを突きつけ「撃たれるとどのように痛いですか?」と会見を求めている報道陣”の話を思い出しました。

これを見ている業界関係者の方、一緒に世の中を良くしませんか?
最後に、、、時間がなくて文章の見直しをしてません。乱文になっている事をお許し下さい。。

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