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先日の月曜日、仕事の合間をぬぐって消防の出初式を見学しに行きました。 兄の子供と自分の子供を連れて見に行ったのですが、この日はものすごく寒いせいもあり感動するのカラーガード隊の演舞や、ためになる消防の演習などを見ずして、めぐみ幼稚園の演舞が終了したとたんに子供が帰ろうと騒ぎ出し、しかたなく帰った始末でした。 ここ何年か出初式は見学に行っているので、今年も継続しようと仕事をなんとか調整し行けたのですが、子供のせいで中途半端になってしまいました。子供にはかないません ![]() 話は大きく変わりますが、今まさに大阪府知事選挙が行われています。 固有名詞は避けますが、自民党府連推薦、公明党府本部支持の弁護士の方、共産党推薦の弁護士の方、民主党、社民党、国民新党推薦の保護司の方と数人の方が出馬していて、事実上詳しくあげた有力3氏による争いとなるといわれています。 自分もこの選挙は気になるところです。 何故かというと、自分はタレント議員というものを完全に否定はしないものの、肯定もしていない派なんです。 知名度だけで選挙をやってしまうと、本当に大事な部分を見逃してしまう気がしてならないんです。 もちろん出馬している候補者はまじめな思いで出馬するのは分かりますが、知名度というのは選挙で大きなウェイトをしめます。それこそ使いたくない言葉ですが、格差の問題を挙げるならば知名度がある人と知名度がない人では選挙格差が生まれてしまうと思っています。 なにもタレントでなくても1億人を超える人間が日本にはいるわけで、タレントはタレントをやっていればいいじゃないと自分は思うのです。 政治の世界を少しばかり見てきましたけど、政治家になろうとまじめに政治の中でコツコツと道を歩んでいる人もいます。 お金がないけど、政治家になるのが目標で、政治家の秘書をやりながら勉強しながら少しずつ貯金をし、満を持して選挙に出てくる人もいます。 仮にそんな人と、タレントで知名度のある人が同じ選挙に出たときに、同じスタートラインに立ったとは自分は到底思えないんです。 やらなくても結果が見えているでしょう? それもひっくるめて選挙だという人もいます、でも自分は納得できてません。 まだまだこの件に関しては言いたい事もありますが、今回の大阪府知事選挙の結果が出てから、この件でまた書き込みたいと思います。 |
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ブログ検索エンジンより参りました。 |
世論調査.net 2008/01/19 16:03 |
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